思い付きと捉えるか、柔軟性に富むと捉えるか

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現在、当塾では新たなオンライン指導の一環として、Discord(ディスコード)という無料のコミュニケーションツールを導入する準備を進めています。Discordは、もともとゲームを楽しむ人々の間で広まったサービスですが、近年では教育やビジネスの現場でも活用されています。このツールを使うことで、テキスト(文字)や音声、ビデオでのやり取りが可能となり、生徒と講師がリアルタイムでコミュニケーションを取ることができます。

 

また、特定の話題ごとに「チャンネル」を作成し、目的に応じた情報交換や質問がしやすくなる特徴があります。さらに、Zoomなどの他のオンライン会議システムと比べても、状況によってはより効率的に指導を行うことができます。例えば、授業中に生徒が気軽に質問できる環境を整えたり、資料の共有や共同作業をスムーズに行うことが可能です。

 

私(水野)が管理人の部屋が沢山あるイメージ▲

 

当塾では、新しい技術や方法を積極的に取り入れています。これは単なる思いつきではなく、PDCAサイクルという手法を用いて、計画(Plan)、実行(Do)、評価(Check)、改善(Act)のプロセスを高速で回し、常に指導方法の質を向上させる努力を続けています。

 

私自身、若い頃に情報不足から多くの後悔を経験しました。そのため、生徒の皆さんには同じ思いをしてほしくありません。情報を適切に活用できる力を身につけ、将来の可能性を広げていただきたいと考えています。

 

ところで、「情報弱者」という言葉をご存知でしょうか?これは、情報をうまく活用できない人々を指しますが、具体的には以下のようなタイプに分けられます。

 

情報を持たないだけの人:学ぶ意欲はあるものの、正しい情報に触れる機会が少ない人。

 

情報を得ても活かせない人:受け身で、自分で考えて判断する力が弱い人。

 

固定観念が強く、変化を拒む人:新しい価値観を受け入れない人。(③は、残念ながら当塾に合わないタイプです)

 

これらのタイプに共通するのは、情報の取得や活用、そして変化への適応がうまくできていない点です。当塾では、生徒の皆さんが情報を正しく取得し、活用し、変化に柔軟に対応できる力を養うことを目指しています。

 

今後も、講師自身が常にアンテナを張り、新しい知識や技術を学びながら、生徒の皆さんとともに成長していきたいと考えています。

最後の面談

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先日、高校3年生で大学合格を決め、進学が決まった生徒さんと、その親御さん、そして共に指導にあたった、鶴岡快進塾の長谷川代表とともに、Zoomを用いて4者面談を行いました。

 

 

画面越しに映る生徒さんや親御さんの表情を見たとき、笑顔が溢れているのを感じました。もちろん、これは推測の域を出ませんが、晴れやかな表情を見て、毎年このような瞬間に立ち会うたびに、「この仕事をやっていて本当に良かった」と心から思います。

 

 

当塾では、生徒が大学に合格し卒業する瞬間をもって、先生と生徒の関係は一区切りすると考えています。そのため、指導期間中はLINEなどのやりとりでも絵文字やスタンプを控え、一定の線引きをしています。しかし、卒業後も交流が続く生徒たちにとっては、立場が変わり、私の方が教わることも多くなります。彼らはもはや教え子という枠を超え、時に友人のような存在になります。

 

 

卒業後の進路は様々です。大学進学だけでなく、専門学校へ進む子、手に職をつけて就職する子、高卒で社会へ出る子もいます。学力だけがすべてではないと理解していますが、当塾に通う高校3年生にとっては、大学合格が一つの大きな目標となります。そのゴールを迎えた生徒から「通ってよかった」と言ってもらえることが、私にとって最大の報酬です。

 

 

彼らが受験期に努力を重ね、朝から晩まで自習に励み、追加の授業を積み重ねた日々。その成果が実を結び、笑顔で新たな道を歩んでいく姿を見られることが、私の仕事のやりがいそのものです。

 

 

卒業は終わりではなく、新たな関係の始まりでもあります。これからも、教え子たちの成長を見守り、時には学ばせてもらいながら、彼らの未来を応援し続けたいと思います。

14年のお付き合い、ありがとうございました

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現高校三年生の生徒さんが、希望されていた大学に一般受験で見事合格し、当塾を卒業されました。その生徒さんのご家庭とは、実に14年にわたるお付き合いになります。

 

 

最初に当塾へ通われたのは、お兄様お二人。当塾が開校した初年度に、一番上のお兄さんが入塾されました。それから二番目のお兄さん、そして現在の高三生と、三兄妹にわたって当塾をご利用いただきました。

 

 

彼らが過ごした14年間は、まさに当塾の歴史そのものです。生徒数が90名を超えて最も多かった時期、クラウドファンディングに挑戦した時期、そしてコロナ禍でのオンライン授業対応を余儀なくされた時期…彼らはすべての時代を見てきました。そして、その最後の一人がこの春、新たな道へと進まれます。

 

 

無事に卒塾が決まり、これまでの出来事を振り返ると、「あんなこともあったな、こんなこともあったな」と、さまざまな思い出がよみがえります。もちろん、これで講師と生徒としての関係は一区切りとなります。しかし、彼らとは14年間、2日に1回、3日に1回のペースで顔を合わせてきました。その時間を思うと、生徒さんの成長を間近で見守ることができたことに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

宿題を忘れ「僕にはこの塾にいる資格はありません」と号泣していたこと、塾帰りに寄り道をしていたこと、タブレットのいじりすぎで体調不良を起こしたこと、夏期講習中に自宅まで車で送ったこと、中学の社会のテストで30点しか取れずに、Zoomの画面越しに泣いていたこと、全てが「目に見えない財産」として残ることと思います。

 

 

これから自らが選択した道で活躍し、さらに成長した姿で再会できることを楽しみにしています。そして、これから指導させていただく生徒さんにも、通塾の年数や対面・オンラインの違いに関係なく、当塾の理念である「平等に贔屓する」という想いを大切にしながら、質の高いサービスを提供していきたいと思います。

 

14年間、本当にありがとうございました。

★いつでも新規生募集(料金体系も全て記載)★

当塾では小6~中3生(2025年4月の学年)と条件を満たす高校生を募集しております。以下に当塾の情報が全て詰まっていますので、是非ご覧下さい。また、他塾に翌月の月謝を納入した方は、当塾と月謝発生月が重なる場合、当塾の月謝は¥0で構いません

 

入塾をご検討される方は、塾生の保護者様から当塾にご紹介の旨のLINEをいただくか、このHP上部の「お問い合わせフォーム」から送信いただければと思います。(電話は繋がらないことが多いです)

 

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②Amazonでベストセラー+5冠を獲得した著書
(当塾の徹底的に振り切れたInstagramを見た、東京の法人の代表者様から直接依頼を受けました)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CW1FT94B?tag=jword02-media2-22&linkCode=osi&th=1&psc=1

 

③入塾から卒塾までの「全ての」料金体系
【2024】料金体系

 

④2024年4月1日から2025年3月31日までの時間割
2024年4月からの時間割

 

時流に従い志を変えず

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2月も下旬に差し掛かり、高校1年生・2年生の定期テスト対策、そして高校・大学受験対策で、当塾の自習室にはほぼ毎日、生徒たちが訪れています。日曜日も例外ではありません。

 

 

少人数運営だからこそ、先進的技術を活用
当塾は基本的に私一人で運営しており、時折アルバイトスタッフの力を借りながらも、ほとんどの時間を一人で対応しています。そのため、できることには限りがありますが、最近では生成AIの力を活用し、業務の効率化を進めています。

 

 

もともと私は、同業の方々とのつながりをあえて持たず異業種の方や人生の先輩、あるいは年下の方々から学びを得るようにしています。その中で、ある方から生成AIの有用性について学ぶ機会があり、すぐに実践に取り入れました。現在、ブログの執筆や生徒向けのプリント作成補助などに役立てています。これらをすべて一人で行うとなると、膨大な時間がかかります。しかし、より短時間で高品質な素材を準備することが可能になりました。

 

 

生成AI導入以前から、先を見据えた教育環境づくり
当塾では、生成AIに限らず、時代の変化に適応するためのツールをいち早く導入してきました。その一例が、Zoomの活用です。当塾では、コロナ禍になる1年半前からZoomを導入していました。そのため、緊急事態宣言が発令された際も、 わずか1〜2分で「オンライン授業に切り替えを決定」という連絡を全員の保護者に送信し、即座に対応することができました。

 

 

また、Slackのワークスペースを利用し、生徒に重要なファイルを共有したり、YouTubeライブや 手元カメラを活用して、長時間かかる授業を圧縮し、録画配信を通じて効率的に学習内容を伝える工夫をしています。

 

 

コンフォートゾーンを抜け出す重要性
私は常に「コンフォートゾーン(快適な領域)を抜け出すこと」の重要性を生徒たちに伝えています。塾業界は狭い世界であり、その枠にとどまるのではなく、新たな学びを積極的に取り入れることが必要です。私自身も、異業種の方々から学び、生成AIの活用に至ったように、生徒たちにも「自らの枠を超えて成長する姿勢」を示していきたいと考えています。

 

 

こうした姿勢を汲み取ることができる感受性の鋭い生徒は、やはり成績の伸びも早く、当塾の学習環境にスムーズに順応していく傾向があります

 

 

時流に従い志を変えず」という言葉があります。地域の教育の底上げをしたいという信念や、生徒たちに公平な教育を提供するという理念は変わりません。しかし、新しいものを積極的に取り入れ、柔軟に対応することで、より多くの生徒に質の高い学びを提供できると考えています。この取り組みにより、受験対策の充実度も向上し、今まで以上に自信を持って外部に向けた発信を行うことができるようになりました。

 

 

今後も、時代の流れを敏感にキャッチしながら、教育の質を向上させていきます。生徒たちが、より良い未来に向かって学び続けられる環境を提供し続けることが、当塾の使命です。