正しい情報で現実から目を背けずに

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当塾は、講師(水野)が東京のオンライン家庭教師の法人から業務委委託を受け、都市部の生徒を指導し、個別指導でも実績を出し続けてきました。勿論、しっかりと採用試験も受け、教師全員の「上位3%のみが得られる『プロ認定』」も受けています。

 

そこで得た経験等を、当塾の生徒たちにもアウトプットしています。やはり、特筆すべきは「圧倒的な情報量の差」です。

 

高校入試と大学入試では、偏差値の意味が大きく異なります。高校入試では、ほぼ全ての生徒が進学するため、高校受験の偏差値50は平均的な数値とされています。一方、大学入試では進学率が約60%で、大学受験の偏差値50は上位30%に位置します。全高校3年生の中では、偏差値57に相当します。

 

さらに、大学受験には中高一貫生や浪人生が加わり、競争が非常に熾烈です。このため、高校の偏差値50は大学の偏差値40~45に相当するとされています。したがって、「偏差値50の高校に受かったからといって、偏差値50の大学には受からない」という事実を理解することが重要です。地方の高校では都市部の情報に触れる機会が限られています。

 

 

都市と地方の教育格差を知っているのと知らないのとでは、大きな差になります。その結果、情報を知らない生徒さんは、進学において大変な状況に直面することがあります。

 

当塾は正確な情報を提供し、進学の道筋を明確にし、最高品質の授業と手厚いサポートで、頑張る生徒さんを平等に贔屓します。

初見の方はこの光景に驚きます

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当塾では、生徒に自習を強制していませんが、多くの生徒は放っておいても来るようになります。それは、自分のペースで学び、成長できる環境が整っているからです。

 

入塾当初の生徒の様子はさまざまですが、真っ直ぐ座れないほど酷い姿勢の生徒もいます。学習習慣が身についていないため、集中すること自体が難しいのです。しかし、当塾では頭ごなしに叱るのではなく、必ず理由つきで諭し、具体的な指示を与えながら、一人ひとりに寄り添います。

 

また、学習を進める上で必要な情報は、生徒にとって大きな支えになります。当塾では、具体的な学習法や進路情報を、これでもかというくらい提供します。どのように勉強すれば効率的か、大学・学部の受験方式・科目など、生徒一人ひとりが必要とするものを惜しみなく伝えています。

 

生徒たちは自ら着席し、その日の学習内容をメモ帳にタイムテーブルとして記入します。誰かに言われなくても、やるべきことを計画し、実行できる力が身についていくのです。当塾には監視する講師はいません。不要だからです。それでも生徒たちは、自主的に学び続けます。

 

▲初見の方はこの光景に驚かれます。

 

 

このような積み重ねによって、生徒との信頼関係が築かれ、個々の質問や相談などを通じて円滑にコミュニケーションが取れるようになります。そして、学年が上がるにつれ、自ら考え、行動できる力がついていきます

 

入試が近づくと、無償での授業が大量に行われます。最後の追い込みの時期に、生徒たちが最大限の力を発揮できるよう、徹底したサポートを惜しみません。

 

このような環境の中で育った生徒たちは、高校3年生になる頃にはもう何も言う必要がありません。どこへでも送り出せるほど成長しています。受験だけでなく、これからの人生においても役立つ「自主的に学ぶ力」を身につけてくれることが、当塾の何よりの喜びです。

「教える」その先にある大切なこと

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学校や塾での直接的な関わりは限られた期間です。しかし、当塾では、その時間の中で生徒さんの人生に深く関わり、長く続く絆を築くことを理想としています。

 

先日、嬉しい出来事がありました。15年以上前に初めて出会った教え子から突然DMが届いたのです。「子育てもひと段落したのでランチに行きませんか」という内容でした。彼女は、当塾を開校後は4年間アルバイトスタッフで勤務してくれ、その後も様々な形で関わりを持ち続けてくれています。また、当塾のクラウドファンディングにも支援してくれました。

 

そして、前職時代の教え子でもあります。当時はまだ若かった私が、試行錯誤しながら指導していた頃の生徒さんです。先生と生徒の期間はたった2年

 

 

「教える・教えられる」の関係が終わってから、自分の指導の正解・不正解を振り返ることがありますが、今日でも交流を続けてくれる教え子たちから、私の方が学びを得ています。

 

「本人の中に何か残せるものがあれば」と今の生徒さんに対峙する時も、そう思いながら指導にあたっています。

 

当塾は、これからも一人一人の生徒さんと真摯に向き合い、互いに学び合える関係を築いていきたいと考えています。短い関わりの中でも、人生に寄り添える存在でありたい。それが当塾の願いです。

どちらに対しても「平等に贔屓」

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日頃から生徒や保護者の皆様と接する中で、当塾が最も大切にしているのが、「生徒の意志を尊重する」ということです。この基本理念に基づき、当塾は独自の教育方針を掲げています。

 

塾といえば、「やる気のある生徒が集まる場所」というイメージが一般的かもしれません。当塾ももちろん、やる気に満ちた生徒たちを応援し、全力でサポートする姿勢に変わりはありません。ただ、それと同じくらい大切にしているのが、「やる気の無い生徒の意志をも尊重する」という考え方です。

 

これは冷たく聞こえるかもしれませんが、本来「やる気」というのは、自分で持ってくるものだと考えています。他者が他者を変えることは不可能というのが、私の持論です。無理矢理やらされている状態では、たとえ一時的に成果が出ても、それが心からの喜びには直結しません。達成感も半減してしまうでしょう。

 

私自身、「無理矢理やらされる」ことが嫌いです。その経験があるからこそ、当塾では、生徒にやりたくないことを強制することはしません。他力本願で取り組む学びは、他責思考に繋がりがちです。それでは、生徒の成長にとって本質的な意味を持たないと考えています。

 

 

当塾では、すべての生徒に対して平等に接することを心掛けています。その中でも、「平等に贔屓する」という方針を取っています。具体的には、やる気の無い生徒に無理に働きかける時間やエネルギーを抑える分、やる気のある生徒には、その分しっかりとサービスを上乗せして提供するという考え方です。この方針により、生徒一人ひとりが自分のペースで学び、自分の意志で成長できる環境を整えています。

 

このような理念は、当塾の運営方針として今までも守り続けてきました。そして、これからも変わることはありません。生徒の意志を尊重し、各々が自ら選んだ道で成果を感じられるような塾であり続けたいと考えています。

通塾歴が長い生徒の学習スタイル

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当塾では、中学3年生の後半から「定期テスト対策」に特化した指導行いません。これは一見、受験期の塾としては意外に思われるかもしれませんが、実はこの方針にはしっかりとした理由があります。(入試対策はしっかり行います)

 

これまでの具体的すぎるほど丁寧な指導を通じて、生徒たちは基礎的な力をしっかりと身につけ、自学自習ができる状態に育っています。そのため、当塾では「ほったらかし」と見えるくらい、彼らの自主性に任せるスタイルを取り入れています。実際に生徒たちは、勝手に塾に自習に来て、自分でタイムテーブルを組み、自分のやるべきことに取り組んでいます。この姿は、まさに彼ら自身が主体的に学ぶ力を身につけた証です。

 

ずっと手取り足取り教えるスタイルを続けてしまうと、高校に進学してから自立して学ぶ力が足りずに苦労することがあります。そのため、中学3年生の後半では、生徒たちが自分の力で学び、計画し、行動することを尊重しています。この方針の結果、今年の中3生も学年末テストで全員が成績を上げています。自主性を育てることが成績向上にも繋がることを実証しています。

 

 

私自身、人から無理強いされるのが嫌いでした。だからこそ、生徒たちにも「やらされる」ではなく、自分で選んで学ぶ環境を提供したいと考えています。志望校も自分で決めてもらいます。「自分で選んだ学校」に合格したときの喜びは、偏差値に関わらず格別なものです。それを味わえるよう、私たちはあくまで補完的な役割としてサポートに徹しています。

 

ただし、しっかり指示を聞いて行動できる生徒には、しっかりと贔屓して手厚いフォローをします。それは、努力を正しく評価し、モチベーションを高めるためです。

 

当塾は、生徒たちが「自ら学び、自ら道を切り開く」力を身につけられる場を目指しています。受験期だからこそ、大人が管理しすぎず、生徒自身の力を信じて見守ることの大切さを、これからも大事にしていきます。