◆高校・大学合格実績(大学合格実績は2016・2017年)
合格実績はこちら→2017年3月までの1年間の軌跡
◆中学生定期テスト塾生平均(中1~中3:五科目)
【前期中間】416点
【前期期末】390点 ※中1のみでは425点
【後期中間】381点
※全てのテストにおいて400点以上の生徒は5割以上でした。
◆2017年12月15日での現高3生大学合格者(推薦)
・南山大学(法)
・近畿大学(農:水産)
・名城大学(理工)
・近畿大学(法)
◆高校・大学合格実績(大学合格実績は2016・2017年)
合格実績はこちら→2017年3月までの1年間の軌跡
◆中学生定期テスト塾生平均(中1~中3:五科目)
【前期中間】416点
【前期期末】390点 ※中1のみでは425点
【後期中間】381点
※全てのテストにおいて400点以上の生徒は5割以上でした。
◆2017年12月15日での現高3生大学合格者(推薦)
・南山大学(法)
・近畿大学(農:水産)
・名城大学(理工)
・近畿大学(法)
僕には、勝手にライバルだと思っている男がいる。
全国屈指の学習塾激戦区でトップ講師になった、大学時代の親友だ。
トライアスロンのタイムも、人望も、大学入学後の学力も彼には何一つ勝てなかった。
何のめぐり合わせか、彼も卒業後、塾業界に飛び込んだ。その後の活躍はここでは書ききれない程だ。(現在は異業種)
彼の生の授業を目の前で見させてもらったことがあるが、「これは勝てないな・・・」と思った。集団塾の講師の授業は面白い・分かりやすいは当たり前、その他生徒を動かす力や、管理能力、全てひっくるめて「教務力」である。今日現在、自分が対面で授業を見た講師で、僕より「教務力」が長けているのは彼以外には見当たらない。
唯一負けを認めた彼に、自分の結婚式のスピーチを依頼した。
まだ現場でバリバリやっていたのにも関わらず、わざわざ出席してくれて、圧巻のスピーチを披露してくれた。
過去を顧みると、自分の身勝手さで高校を中退し、不純な動機から大検を取得して大学に入り、トライアスロンを始め、そこでかけがえのない生涯の友人を何人もつくることができた。
生徒たちも、お互いを高め合える、馴れ合いではない建設的な友人関係を築いて欲しいと切に願う。勉強はその道具だ。泥臭く、汗と嘲笑にまみれて頑張ることによって、自ずと外見も変わってくる。
そうなるためには「周りから浮く」勇気が必要だ。その勇気が無いのなら、勉強を通して人格形成することは無理だ。
もうすぐテスト習慣、周りから浮いて浮いて浮きまくってこそ当塾の塾生が結果を出し続けられる肝だ。
この1年程、毎日校舎の清掃を徹底しています。
先日、あるお客様に「先生お一人なのに随分綺麗になさっているんですね」と言われました。
「ガチ」で掃除をやる日は大抵、平日でも午前中からやっています。
サービス業に携わる者として、「箱」の中の清掃は当たり前だし、褒められることを目的としてやっているわけではありません。業者に委託する方法もありますが、自分でやらないと気付けないことも多々あります。
「授業が分かりやすい、面白い」は言われ慣れています(それができなければ集団塾の講師は失格)が、それ以外の部分を評価していただけたことが、素直に嬉しく思いました。
(ガラスの向こうには生徒が勝手につま先を前にして入れてくれるスリッパ~圧巻です~)
これは、生徒にも言えることですが、「第三者」が外見で認めてこそ、初めてその人が「変わった」と言えるのではないでしょうか?
いくら「私は頑張ってます」アピールをしても、認められなければ、最後まで自己満足で終わってしまう。
自分自身が意識しているのは、何か事を始める時は、「絶対に例外を作らない」ことです。例外を作ったら、毎日が例外になるからです。
これからも、授業は言うに及ばず、細部にいたるまで洗練していきたいと思いました。
当塾を開校したのは2011年3月14日。
開校当初の生徒たちのありさまがひどかった。
翌4月に小6の生徒がやってきた。小学校の教科書レベルの入塾テストが0点だった。
そもそも普通なら入塾テスト0点の生徒は入塾させない。
入塾面談の際は特にファーストインスピレーションを重視しているので、生徒の気概を感じることができたら、別に入塾テストの点はどうでもいい。
「この人を何とかしてサポートしてあげよう」と思わせることもその人が持つ「才能」だからだ。だから、たかだか数ヶ月の通塾では信頼関係は結べない。
あれから6年半、第一志望の高校に合格し、高校生になってからも当塾を継続し、最後の最後まで当塾を信じてくれた対価として、国公立大学の推薦を獲ってきた。
失礼ながら、「こんな生徒」でも素直に愚直に泥臭く頑張り、確固たる信頼関係を構築できているからこその結果なのだろう。自分のことのように嬉しかった。
これは、6年半以上も当塾に通ってくれたことへのご褒美以外の何者でもない。
入試まで気を抜かずに頑張って下さい。
当塾では「原則」高校生からの入塾は認めていない。
先日、中学卒業と同時に卒塾した生徒本人から直接電話がかかってきた。
「もう一度この塾で頑張らせて下さい」と。
おこがましい言い方になるが、「外界」に出てみて、初めて当塾のクオリティーの高さに気付いたようだ。
通っている高校での成績次第では断ろうと思っていたが、そこそこの順位はキープしてくれていたので、復塾をOKした。
何よりも、開校初年度から通ってくれていた大切なお客様でもあったから、というのも大きな理由の一つだ。
こんな名も無い塾に小5から中3まで通ってくれたことに加え、また「ここに通いたい」と言ってくれる生徒をどうして見捨てることなどできようか。
この塾を開校する時、どれだけの人に助けてもらったかを考えれば、たとえ利益にならなくても、義理や人情を大切にするのは当たり前のことなのである。
来月から正規の塾生として出戻り入塾をしてもらうが、もう面談翌日から毎日自習に来てくれている。
ここに戻って来たからにはもう大丈夫、必ず勝てる。