つい先日、大半の中学生の前期中間テストが終わりました。
少数派の中学と高校生のテストを残すのみです。
テスト前の「置き勉」も当たり前になってきました。必要とされていることに感謝です!!
先日、クラファン(https://faavo.jp/gifu/project/3310)のお礼のために、直近で会える最後の教え子に会いに豊田市まで行ってきました。大学2年の頃に、中京大学の豊田キャンパスで中部地区のトライアスロン部の合同合宿も行った思い出深い場所です。
会って来た教え子は、小6から中3まで前職で指導。大学入学後は、不定期で当塾のお手伝いをしてくれました。私の結婚式の二次会にも来てくれました。もう15年のお付き合いです。
支援してくれた時、お礼のラインをした際に「見返りありきで応援したわけじゃありませんので!」と有難いことを言ってくれました。中学生の頃から、そういう勝ち気なところがいい意味で大好きでした。
さて、これでクラファンのお礼行脚とリターン発送はひと段落です。あとは、現在の塾生に「目に見えないお返し」を卒塾まで提供し続けます。また、間接的にも複数の支援をいただきました。小町酒造様(http://www.nagaragawa.co.jp)からは、リターンの日本酒に「水野貴司ラベル」を作っていただけました。
また、業者の方からは「僕から多く発注いただいたお礼です」と空気清浄器をわざわざ自腹で購入して、提供していただけました。 感謝の言葉以外見つかりません。
今後も、お金の使い途を明確にするため、クラファンは不定期に実施していきます。信念は変えませんが、時流には乗っていきます。当塾の塾生は情報強者です。これからもどんどん挑戦をしていきます。遅れずについてきて下さい!
「 指導者とは、人が自分と同じところまで追いつけるように誘導するものだ。ただ言葉で強いるのでなく、後ろにいる人たちを力づけて、自分のレベルまで引き上げようとするのだ」
〜エルネスト・チェ・ゲバラ〜
当塾の授業スタイルは集団なので、授業は全員が同じ内容で行います。ただ、向学心が旺盛で、こちらの意図を理解できる感受性豊かな生徒には、ある程度こちらからアプローチします。また、保護者の方からのご要望にもできる範囲で対応します。(塾は御用聞きではありませんので、やるべきことをやってくれる生徒に限ります)
そんなわけで、先日、ある小学生が自習にやって来ました。本を読みたいとの「本人から」の希望で、少しハードルが高いけれどコクトーを貸しました。普段の講師との会話や国語の作文での語彙量、コミュ力から「いける」と判断できたためです。算数も余分に宿題を出します。
「友達が沢山通っていて楽しそう!」という理由で当塾を選ばれるお客様はいないと思います。塾内で友達と関わるのは、休み時間か授業前、授業終了後に限られます。それよりも、もっと魅力的なものが提供できるからです。それ故に、以下のような支持を得られているのでしょう。「謙虚さ」は今後も変わらず持ち続けます。ただ「謙遜」はしません。
連休中、連休明けともに、多くの生徒からのラインでの質問攻勢。
対面での進路に関する相談。
保護者の方からのメッセージ。
改めて、当塾が必要とされていることの有難さを実感する毎日です。
最近、進路関係で相談を受ける度に、言うことがあります。それは、今の時代に「やりたいことを一つに絞る」というのは、時代に合わない古い考え方だということです。もちろん、強烈な想いがあって目指すものが1つあればそれに越したことはありません。ただ、全員がそうではないのです。
働き方も変わりつつあるのがこの時代です。今の若い人たちは非常に恵まれた環境にいます。やりたいことが沢山あった方がむしろ時流に乗れていると言えるでしょう。
私も塾講師でありながら、正しい知識と情報を得て、クラウドファンディングで成功できました。もう1つの例を紹介しましょう。
これは、私の大学時代に所属していたトライアスロン部の後輩が大部分を執筆した書籍です。(Amazonで購入できます)QRコードを読み込むと動画まで見れます。
ちなみに、彼は「経営学部」を卒業しました。一見、大学で学んだ学問と無関係に見えるでしょう。「スポーツに携わるなら、経営学部なんか入らなければいいのに」という考えは「愚の骨頂」です。大学で得られるものは、計り知れません。
現段階で、当塾を卒塾し、大学進学した卒塾生で「岐阜県内の大学進学者はゼロ」です。理系で国家資格が将来必要となる職に就きたい生徒は、岐阜県内の大学でもいいと思います。
特にやりたいこともないけど、大学に行ってみたい、そういう人は是非、都会の大学を目指して下さい。大学を卒業する時に「目に見えない最高の財産」を得たことに気づくことは間違いありません。