次々と現れるサポーター【今度は芸術の分野から!】

点描アーティストの岡本絵牙さんに私のために描いていただきました。点描画とは小さい「点」の集合で描く絵画です。

 

岡本さんは、0.3mmのミリペンを使って0.1mm単位でドットを打ちます。カラーの点描画は珍しいとのこと。

 

私が岡本さんの生き方に共感し、純粋に才能を持つ方への尊敬の気持ちから、お友達になっていただきました。

62B5DC1D-67EA-45E7-9FC2-94111AA4E83E

この1年半程で、色々な方々との関わりを持たせていただきました。いかに町の塾講師が賎業(せんぎょう)であるか、今まで狭い世界の中だけで威張り散らしていたかを体感しました。指数関数のようにこれからも上昇し、挑戦を続けます!

 

精魂の込められたこの龍の点描画は、まさにこれからV字回復を成し遂げる、当塾を具現化したものと言えます。

 

具体的な勉強法を指導し、最強のコストパフォーマンス、唯一無二の授業とサーヴィスで教育難民を救済できるのは、この地域では当塾だけです。

 

目下、2度目のクラウドファンディングに向けて、少しずつ歩みを始めています。今度は、目に見えるリターンを増やしていきます。詳細は、後日、動画で説明させていただきます。

 

テスト対策後半戦へ

つい先日、大半の中学生の前期中間テストが終わりました。
少数派の中学と高校生のテストを残すのみです。

 

テスト前の「置き勉」も当たり前になってきました。必要とされていることに感謝です!!

 

 

IMG_2206 IMG_2207

人生初の1位は行為の価値が違います

38E92A1D-7D5C-4EE4-B749-F4BAA4FC5329

 

 

 

小6から通塾している生徒が高校で人生初の1位(クラス順位)を獲ってきました。当塾では、クラス1位や学年順位1桁、全国模試で偏差値70超えなどはそこまで珍しいことではありません。

 

 

ただ彼らは「行為の価値」が違うのです。全員が小中からの継続であること、生徒・保護者と当塾の信頼関係が強固であることなどが主たる要因です。

 

 

いかなる時も当塾のことを信じてくれた方々にだけ得られる特権だと思います。手遅れになってから、当塾に駆け込み寺のように問い合わせをされても救いの手は差し伸べられません。結局のところ、塾を選ぶ基準は「看板<人」です。

〜クラウドファンディングお礼行脚終了〜

先日、クラファン(https://faavo.jp/gifu/project/3310)のお礼のために、直近で会える最後の教え子に会いに豊田市まで行ってきました。大学2年の頃に、中京大学の豊田キャンパスで中部地区のトライアスロン部の合同合宿も行った思い出深い場所です。

 

 

CBD527F7-DDC2-4A7D-AE50-22E9F66A3E36

 

 

会って来た教え子は、小6から中3まで前職で指導。大学入学後は、不定期で当塾のお手伝いをしてくれました。私の結婚式の二次会にも来てくれました。もう15年のお付き合いです。

 

 

支援してくれた時、お礼のラインをした際に「見返りありきで応援したわけじゃありませんので!」と有難いことを言ってくれました。中学生の頃から、そういう勝ち気なところがいい意味で大好きでした。

 

 

さて、これでクラファンのお礼行脚とリターン発送はひと段落です。あとは、現在の塾生に「目に見えないお返し」を卒塾まで提供し続けます。また、間接的にも複数の支援をいただきました。小町酒造(http://www.nagaragawa.co.jp)からは、リターンの日本酒に「水野貴司ラベル」を作っていただけました。

 

EBF4CD59-4D54-44F3-9499-FC98BDE52CED A3584597-9753-4A62-B62F-87C761F81D54

 

 

また、業者の方からは「僕から多く発注いただいたお礼です」と空気清浄器をわざわざ自腹で購入して、提供していただけました。 感謝の言葉以外見つかりません。

 

 

今後も、お金の使い途を明確にするため、クラファンは不定期に実施していきます。信念は変えませんが、時流には乗っていきます。当塾の塾生は情報強者です。これからもどんどん挑戦をしていきます。遅れずについてきて下さい!

 

 

「 指導者とは、人が自分と同じところまで追いつけるように誘導するものだ。ただ言葉で強いるのでなく、後ろにいる人たちを力づけて、自分のレベルまで引き上げようとするのだ」

〜エルネスト・チェ・ゲバラ〜

授業は一斉に、対応は個々に、平等に贔屓します

7870A543-3AD7-45C8-BEFA-4760B8B76884

当塾の授業スタイルは集団なので、授業は全員が同じ内容で行います。ただ、向学心が旺盛で、こちらの意図を理解できる感受性豊かな生徒には、ある程度こちらからアプローチします。また、保護者の方からのご要望にもできる範囲で対応します。(塾は御用聞きではありませんので、やるべきことをやってくれる生徒に限ります)

 

 

そんなわけで、先日、ある小学生が自習にやって来ました。本を読みたいとの「本人から」の希望で、少しハードルが高いけれどコクトーを貸しました。普段の講師との会話や国語の作文での語彙量、コミュ力から「いける」と判断できたためです。算数も余分に宿題を出します。

 

 

「友達が沢山通っていて楽しそう!」という理由で当塾を選ばれるお客様はいないと思います。塾内で友達と関わるのは、休み時間か授業前、授業終了後に限られます。それよりも、もっと魅力的なものが提供できるからです。それ故に、以下のような支持を得られているのでしょう。「謙虚さ」は今後も変わらず持ち続けます。ただ「謙遜」はしません。

https://faavo.jp/gifu/project/3310/support#pj-single-nav