行動力の賜物か

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先日、私が長年敬愛してやまないバンド「ザ・マスミサイル」のボーカル、高木芳基さんと名古屋でお会いする機会がありました。高木さんとは同い年で、20年来のファンです。ですが、今回の出会いは「偶然」と言ってしまうには、少々できすぎた話かもしれません。

 

ある日、Instagramのプライベートアカウントで高木さんを発見しました。そして、思わず「20年来のファンです!」とDMを送りました。まさか返信が来るとは思っていなかったのですが、高木さんから「近い将来、ライブで会おう」と温かいメッセージが届いたのです。

 

そして、2025年3月20日に名古屋で実施されたライブに参加しました。

 

ライブ当日、偶然にも良席を確保できました。そして、驚くべきことに、事前に私がリクエストしていた3曲がすべて演奏されたのです。これまでにも配信やYouTubeで何度も視聴していましたが、改めてライブの良さを体感しました。

 

ライブ後には、感謝の気持ちを伝えるためにDMを送りました。お礼と共に、SNS投稿の許可もお願いすると、快く了承していただきました。さらに厚かましくも、「曲を使わせてください」と直談判。「またライブに来てもらえたら、使用料は¥0でいい」と、高木さんの懐の深さに、改めてその人柄の素晴らしさを感じました。

 


偶然の積み重ねが生むご縁
思い返せば、「¥マネーの虎」堀之内社長と交流を持つきっかけも、いきなりメールを送りつけたことから始まりました。もしかすると、これらの「偶然」と思える出来事も、実は「行動力」と「スピード感」の賜物なのかもしれません。

 

文面で伝わる「想い」の力
現代はSNSやメッセージアプリを通じて、多くの人と簡単に繋がれる時代です。しかし、だからこそ大切にしたいのが、文面から伝わる「想い」です。LINEやDMの一文一文から、その人の性格や真剣さが伝わることも多々あります。たとえ顔が見えない相手でも、真摯に、誠実に想いを込めて伝えることが、信頼関係を築く第一歩です。

 

人脈を築くシンプルな方法
相手によって態度を変えないこと、そして嘘をつかないこと。たったこれだけのことで、人脈は自然と広がります。むしろこれからの時代の方が、相手の心の機微を理解し、コミュニケーション能力がより重視されるでしょう。表面的な繋がりではなく、心の通ったやり取りが求められる時代です。

 

今回の出会いを通して、改めて「行動力」と「想いを込めたコミュニケーション」の大切さを実感しました。当塾も生徒一人ひとりとの出会いを大切にし、真心を持って接していきたいと強く感じています。今後も、このような「偶然」を引き寄せるために、行動し続けたいと思います。

想いは伝わる

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当塾では、SNSやオンラインを通じて日々多くの方々とやり取りをさせていただいております。特に、受験や進路についてのご相談をいただくことが増え、距離を超えて信頼関係を築ける喜びを実感しています。

 

先日、とあるフォロワー様より、心のこもったお手紙と贈り物を頂戴しました。その方とは、お子様の大学受験について、何度かご相談を受ける機会がありました。進路や学習方法についてお話を重ねる中で、非常にデリケートな内容までお話しいただけたこと、深く感謝しております。

 

オンラインという文字だけのやり取りであっても、真摯に向き合い続けることで信頼を築けるのだと、改めて感じた出来事です。最終的にはお子様のお写真まで送ってくださり、無事に進路が決まった際にもご報告をいただけました。

 

当塾のホームページやSNSなどを通じて、普段の活動を見てくださっている方が、個別にご相談を寄せて下さる。その流れの中で、今回の贈り物が届きました。わざわざ当塾の住所を調べてまで送ってくださったお気持ちに、心から感謝申し上げます。

 

 

【個別相談への取り組み】
当塾では、個別に指名をいただいた方のみ、相談に対応させていただいております。相手のバックグラウンドをしっかりと理解した上でないと、適切なアドバイスができないと考えているためです。ネット上で散見される「どなたか教えてください」といった無差別な質問には一切反応いたしません。これは、限られた時間の中で、真に必要としている方に対して誠実に向き合うための方針です。

 

【平等に贔屓する姿勢】
このような出来事を通して感じたことは、オンラインでも対面でも変わらず「平等に贔屓」する姿勢を大切にしたいということです。オンラインだからこそできること、オンラインだからこそ伝わることがあると信じ、これからも一人ひとりと真剣に向き合ってまいります。

「分からない」をためらわない力が…

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■ 成果が出る生徒は「迷ったら聞く」
成績が上がる生徒には、ある共通点があります。それは、「聞くべきかを迷った時点」で講師に質問することです。

 

例えば、授業中や自習中に「この問題、ちょっと違和感があるな」と感じたら、その時点で即座に質問します。「まだ全部解き終わっていないから、もう少し考えてみてから…」と先延ばしにしないのです。

 

この「即質問」の習慣が、最終的には理解度を深め、確実な定着へと繋がります。

 

こういう生徒は、最初は苦手科目が多くても、時間が経つにつれて確実に点数を伸ばしていきます。なぜなら、迷っている時間が少ないため、解決が早く、無駄な遠回りをせずに済むからです。

 

「分からないことがあったら聞いて」ではなく、「迷ったらすぐに聞く」—これが非常に大切なポイントです。

 

 

■ 成果が出にくい生徒は「まだ自分で考える」と思いがち
一方で、結果がなかなか出ない生徒には、共通してある考え方があります。それは、「もう少し自分で考えてみてから質問しよう」という姿勢です。

 

もちろん、自力で考える力も大切ですが、考え過ぎて迷宮入りしてしまうと、貴重な学習時間を失います。「分からない」ことを恥ずかしく感じたり、 「もう少しで解けるかもしれない」という期待を抱いてしまうため、質問が後回しになってしまうのです。その結果、理解できていない部分が積み重なり、次の学習でつまずく原因になってしまいます。

 

■ 勉強のスタート地点は関係ない
よく、「最初から頭がいいから質問が早いんじゃないか?」と思われがちですが、これは違います。スタート地点が高い低いに関係なく、「迷ったらすぐに聞く」という姿勢が習慣になっているかどうかが分かれ道です。

 

最初は基礎ができていない生徒でも、「迷ったら聞く」を実践することで、次第に理解力が高まり、結果として点数が上がります。

 

■ まとめ:当塾では「質問力」も身につけてもらいます

当塾では、講師が生徒に対して「分からないことがあったら聞いて」ではなく、「迷ったらすぐに聞く」ことを促します。

 

その方が生徒も安心して質問でき、講師側も生徒の理解度を早期に把握できるため、指導がスムーズです。

 

数値向上への最短ルートにもなり得る、この「質問力」を身につけてください。

 

質問されて叱り飛ばされることなどないのですから。

狭い世界と広い視点の話

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ふと聞いたことがある話です。
魚は、海の中では助け合うのに、水槽の中ではケンカをする

 

上記の文の解釈ですが、実際には「助け合う」というより「干渉し合わずに共存している」という方が正しいかもしれません。しがし、確かにその傾向はあるそうです。

 

■ 海の中では
広い海では、魚たちはお互いに距離を取って生きています。縄張りを持つ魚でも、ぶつかり合うことは少ない。海が広いから、顔を合わせる機会が少ないのです。

 

また、イワシやアジのように群れで動く魚たちは、外敵から身を守るために協力し合う行動も見せます。広い世界では、そういう共存の形が自然と生まれるというわけです。

 

■ 一方、水槽の中では
水槽という限られた空間では、事情が変わってきます。

 

スペースが狭いから、どうしてもテリトリーが重なってしまう。

 

②鏡のような壁や、逃げ場のない構造がストレスを生む

 

③その結果、縄張り争いやケンカが起こりやすくなる。

 

同じ魚でも、「どこにいるか」で行動が変わってくるようです。

 

 

■ これは、人間にも当てはまること
人間社会も同じです。

 

自分の『コンフォートゾーン』の中でしか物を見ていないと、他人に対して攻撃的になりやすくなります。似た者同士で固まり、狭い視野の中で「あれはおかしい」「これは気に入らない」と、悪口を言ったり、必要以上に反応します。

 

一方で、広い視点を持っている人、いろんな世界を見てきた人は、そもそもそんな小さなことに執着しません。「そういう世界もあるよね」と、軽く受け流せる強さや余裕さえ持っているのです。

 

■ 広い世界を見に行って下さい
魚も人も、狭い世界に閉じこもると、争いが生まれやすくなる。一方で、世界を広げれば、驚くほどストレスも減り、共存の道も見えてくるものもあるのです。

 

だからこそ、「今いる場所がすべて」と思わずに、ちょっと外の世界に目を向けてみること。それが、自分自身を守り、もっと楽に生きられる道かもしれません。

 

当塾では広い世界や大人の世界の面白さを、講師自身が生徒さんにお見せしております。