結局、素直さ・コミュ力・感受性

●当塾の全てのSNS(大学合格実績も2023版に更新済)
https://lit.link/takashimizunogtmsteam
▲隅々までご覧下さい。

 

通塾歴に関係なく、当塾を大学合格まで継続してくれたお客様は、入塾当初から激変して卒塾していきます。彼女もその中の1人です。

 

中学に上がる直前に入塾し、初期状態は「無断で塾サボり」をするような状態でした。下の体験記と大学合格当日の写真の表情からも分かるように、「完全なる別人」として卒塾していきました。

 

もう1名、奇しくも「同じ日に塾サボり」をして生徒さんもいました。
※同じく、第1志望の大学に合格し、4月からは当塾で働いてくれます。

 

塾サボりをしたのは、6年前の今頃です。注意をしましたが、その際の表情を注視しました。彼女たちは、絶対に拗ねたりしませんでした。(拗ねる=甘えの裏返しだと、予備校時代に講師の方が仰っていました)

 

塾は、生徒や親御さんの学習面での希望を叶える、という使命を背負っています。長い間通塾すれば、一度や二度は、講師から咎められることもあります。(講師が何も言わないのは、「言っても無駄な場合」か「何も言わなくてもしっかりできる生徒さん」の場合)

 

そういった時、こちらが親身になって学習法や成功体験などのアドバイスをしても、直ぐに修正できない場合は、それらの助言を「疑ってかかっている」可能性があります。これが、「成功への遠回り」になる要因です。

 

信頼できる人を見つけたら、とことん言われた通りのことを行ってみる。そのためには、とにかく素直な人間でなければなりません。そして、素早く行動に移すことが大切です。数少ない成功例に自己投影するのではなく、「これから自分が歩む道のりと、同じ道を先に進んだ先輩」の真似をし、講師の指示通りのことを行う。たったこれだけのことをコツコツ行うだけ。

 

卒塾後も、4月から1人暮らしするにも関わらず、「岐阜にいる間は、お手伝いできることがあれば言って下さい」と言ってくれました。毎日来て欲しいのが本心ですが、もう塾生ではありません。好きなようにしてもらえればいいと思います。

 

※保護者様にも2度に渡るクラファンのご支援や、消耗品を提供していただきました。卒塾後も、塾に大量のB4コピー紙をご支援して下さいました。2年は買わずに済みそうです。

オンライン(映像授業)で結果が出る生徒は違う

●当塾の全てのSNS(大学合格実績も2023版に更新済)
https://lit.link/takashimizunogtmsteam
▲隅々までご覧下さい。

 

現在、当塾では、中学生で週の片方の授業しか対面授業を受けられない方に、対面+動画の組み合わせで授業を提供しています。(勿論、学年平均以上という、基準は満たしています)

 

視聴する時間帯が本来の授業時間から前後するなど、事情で中断せざるを得ないのは仕方ありません。逆にそれができるのが、映像授業の良さでもあります。

 

結果を出すには、前提として、「対面授業でしっかり受講できる」という条件が必須です。

 

授業を受ける際に、講師が画面の向こう側にいても、板書を写し、解法を記し、対面授業の際と同じノートやプリントに仕上がっている必要があります。

 

答えだけを写すだけなら、スクリーンショットを撮るだけで終了です。つまり、動画自体が何の価値も生み出さないものになってしまいます。今の時代、これだけオンラインや映像の媒体があるにも関わらず、学校の定期テストや入試の平均点が変わらないのは、そのような理由があるのです。

 

▲この域まで到達している生徒は、オンラインのみでも成果は出ます。【当塾塾生の宿題・授業で行った通りに応用問題を解いてくれています。確固たる信頼関係があります】

 

仕事でもそうですが、上司のいる前でのみ真面目に業務を行い、そうでない場合に手を抜くようでは、上には行けないのではないでしょうか。塾の利用の仕方も同じです。対面で講師がいないところ(自習室や自宅学習・映像授業)で、「近道」をすることを覚えてしまっていては、思うような結果が出ないのも当然と言えます。当塾に限らず、塾に通って結果が出ている生徒さんは、間違いなく「対面授業以外の場面」でもしっかりと取り組んでいます。

 

私自身が、オンライン家庭教師で大都市圏の生徒さんの指導に携わっています。彼らが、画面越しで結果が出せる理由は、「勉強以外の要素が、全て整っているから」です。

 

「姿勢を正しく」「宿題はこうやるんだよ」「○付けもしないといけないよ」などと、注意喚起をする必要は全くありません。一昨年、東京の受験生を指導した際、時間が余ったとのことで、宿題を指示した回数の2倍やったことがあります。「すごいね」と褒めると、「それって当たり前じゃないんですか?」と返ってきました。

 

ここまでの意識があるからこそ、結果が出るのです。

 

今、オンラインのみで成果が出そうな生徒さんは、当塾塾生でも新中2で1名、新高1で1名、それ以上の学年で2名程度です。

 

完全オンライン化を考えた時期もありましたが、対面を継続して本当に良かったです。

高校・大学入試の結果が出揃いました

●当塾の全てのSNS(大学合格実績も2023版に更新済)
https://lit.link/takashimizunogtmsteam
▲隅々までご覧下さい。

 

高校入試・大学入試の結果が出揃いました。

高3生7名は以下の画像の通りです。これをどう評価するかは、お客様次第です。

「1人塾長の個人塾でこの実績は素晴らしいですね」と都市部の同業者の方にはお褒めの言葉を頂戴しております。学生時代の友人からは、「塾長が高校中退なのに、なんでこんな実績出してるの?」と驚かれます。

 

中3生7名の内訳は以下の通りです。

【加納(1名)・長良(1名)・各務原西(3名)・岐阜各務野(1名)・倉敷(他県です:1名)】

※私立高校での特待獲得者は2名です。

 

「私立で特待を獲得した生徒がいるのに、なぜ岐阜高校や岐阜北高校がいないのか?」と思われる方もいらっしゃると思います。当塾は、「同じ講師が、最長で小6から高3まで指導する小中高一貫体制」を基軸としています。生徒さんの高校入学後も想定し、志望校選択をしてもらっています。

 

当塾に通塾する中学生の塾生は、ほぼ全員が大学進学希望者です。中学生のうちから、指定校推薦・公募推薦・総合型選抜・一般選抜の違いなども説明しています。大学入試に関する情報も、塾のLINEから定期的に発信しておりますので、「高校に合格して満足」ではなく、その先も見据えています。

 

当塾の進路指導の方針は、絶対に「◯◯高校がおすすめだよ」「○○高校の『方が』いいよ」という言葉を用いないことです。私がその高校に通ったわけでもないのに、偉そうに生徒さんの人生を決めれないからです。

 

そもそも高校を卒業しておりませんので…

 

確かに、実績を上げるためであれば、進学校合格の生徒を多く輩出できます。ただ、本人が通う気の無い学校を、高校中退の塾講師が決める権利などありません。

 

加納高校に合格した生徒さんは、私立で特待を取っています。「塾のセオリー」なら、無理にでも岐阜高校や岐阜北高校をすすめるでしょう。

 

自分で決めた学校を親御さんがご納得の上で受験する以上、脇役である私はサポートに徹します。当塾の塾生でいる限りは、高校入学後の学内順位もそれほど心配しておりません。

 

当塾の理念は、「こんな大人になるな」です。私が叶えることのできなかった充実した高校生活を送って下さい。

 

★当塾のコスパ最強の対策★

(1)公立入試の過去問14年分
(過去問に勝る「予想問題」はありません)

 

(2)私立特待狙いの生徒は1月から1か月だけ集中的に過去問で対策

 

★ほとんどの過去問は、講師が自ら問題を解き、作成した解説つき(総制作時間20時間以上)

※大学入試の大学別の二次対策も行いながらでしたので、毎日10:00~26:00出勤です。

 

継続の方は、学校別で授業をします。高2の夏までに、「一般選抜」か「推薦/総合型」かを決めてもらい、一般選抜を選んだ人は、志望校別に特化した対策を行います。

 

継続の皆さんは、大船に乗ったつもりで、全てお任せ下さい。

短期間で激変+過去の私の上位互換

●当塾の全てのSNS(大学合格実績も2023版に更新済)
https://lit.link/takashimizunogtmsteam
▲隅々までご覧下さい。

 

2023年3月14日で、当塾も開校丸12年になります。何度も危機的状況に直面しましたが、お客様に恵まれ、存続できています。また、過去のクラウドファンディングへのご支援をいただいた、卒塾生・前職時代の教え子・私の学生時代の先輩・後輩・友人に感謝いたします。

 

2023年の大学入試は、国公立大学、私立大学ともに第一志望を一般選抜で受験する生徒さんがいました。そして、過去12年間指導した生徒さんの中でのMVPが出現しました。高3の夏入塾で数値を爆上げした猛者です。

 

当塾は、小中高一貫を掲げてはいますが、高校生からの途中入塾を全く認めていないわけではありません。通っている高校と学内順位・全国模試の成績や人間性を面談の際に見極め、総合的に入塾を認めるか否かの判断をしています。

 

長期間の通塾で激変した生徒さんは多くいます、というよりも、変わらなかった生徒さんは0です。

 

ただ、1年未満の通塾でここまで変わるとは、私自身の学びにもなりました。また、「通塾歴と信頼関係は必ずしも比例しない」ということも確信しました。

 

▼以下が初期値と入塾後の変化、合格に至った理由です。

 

(1)紹介元が、パーフェクトカスタマーの中でも1、2を争う程の保護者様であったこと

▶当塾の開校時にお子様が入塾。姉妹そろって大学合格まで通塾してくださった生徒さんの親御さんからの紹介ですので、期待に応えるというのが義侠心です。特に、妹さんの卒塾時には、お父様から、何度も当塾の玄関先で「先生、絶対に負けないで下さい、頑張って下さい」と励ましのお言葉をいただきました。

 

(2)塾を選ぶ眼力を持っていた

▶他塾さんにも体験に行ったそうですが、たまたまその塾さんが「自分に合わない」理由を分析できていた

 

(3)外見が良かった

▶しっかりと話を聞く姿勢もできており、「おそらく素直にやってくれるだろう」と直感的に感じた

 

(4)過去の講師とリンクした

▶目標も何もなかった高校中退時の私もこんな感じだったのであろう、という妙な親近感が湧いた

 

(5)保護者様が当塾に信頼を置いて下さった

▶ほぼ毎月のように月末、LINEをいただき、お子様の成長の様子に喜んでいただけた

 

【講師がオンライン家庭教師で、大都市圏の生徒に行っている受験対策を転用】

 

志望大学にのみ特化した対策を、徹底的に行う。共通テストの英語においては、「模試で得点率30%」だったのが、「本番でリスニング・リーディング合わせて75%に到達」。自信を持って二次に臨むことができた。二次試験の120語を超える自由英作文は、講師がお手本を与え、その中でフラグメントオピニオンを形成し、いかなるテーマにも対応できるようにした。長文は、1題の解説に120分以上かけ、全ての文構造を解析。音読と精読を徹底。数学は当塾スタッフが、全ての共通テストの解説を行う。

 

主観ですが、「教育熱心」「放ったらかし」の生徒さんの方が成績の伸びは早いです。最低限の常識と良識は必要ですが。逆に、「過保護」「過干渉」な状況下の生徒さんは、当塾には合いません。

 

「教育熱心」とは、当塾に限らず、その塾の具体的な良さを分かって下さり、塾に全て「丸投げ」して下さる方です。

 

「過保護」「過干渉」とは、(小学生のうちはいいと思います)親御さんが、お子様に問題集を買い与え、勉強の具体的な内容まで指導なさるor都合の良いところだけ、塾のやり方を採用するケースです。これは私の主観であり、このケースで成功した生徒さんが、当塾には過去に1人もいなかった、というだけです。

 

【結論】

どこの塾に通うにせよ、塾長や教室責任者を全面的に信頼し、全てを塾に委ねてくれる生徒が最短距離で結果に繋がる。