ついに生徒に先をこされる

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当塾は、slack、Zoom、Instagram など様々なものを、いち早く取り入れてきました。

次は、何かと話題の「Threads」。私よりも先に、ある高校生の塾生がダウンロードしていました。若者に聞いた方が早いので、基本的なことはその生徒に教えてもらいました。個人的には彼女は、経営者に向いていると思います

今は解体しましたが、slack で学年ごとにワークスペースを作成し、教材や音声データを配布できました。

Zoomは、コロナ禍になる前から使っていましたので、緊急事態宣言が出された際、1日で完全オンラインに切り替えることができました。慌てることもバタつくこともありませんでした。

Instagramは集客には繋がりませんが、DMを通じて教え子との交流が復活し、投稿時間帯によるリールの再生数を伸ばすコツもつかみました。※クラウドファンディングは、Instagramでの交流がある方々からのご支援が無ければ成功できませんでした。

「そんなことやっても、生徒は増えない」と言う方、新しい物に忌避感を露わにする方、「怪しい」という穿った見方をする方etc.
そういう方々とは、お付き合いはできません。

失敗と捉える人もいますが、「失敗とはうまくいかなかったという『経験』の1つ」にしか過ぎません。

水に入らなければ、泳げるようにならないのと同様に、やらなければ、有用性は分かりません。

当塾は、情報強者が集まる塾です。生徒に「勉強しろ」「色々な事を経験しろ」と高い台座の上から言うのは簡単ですが、説得力ゼロです。知らない事を吸収できるのは、何歳になっても楽しいものです。それを放棄するのは実に勿体ないことです。(生徒さんはやる必要はありません。大人向けですので)

バイトが優秀なので助かっています

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当塾のバイトスタッフは、全員が卒塾生です。今いるメンバーは、中1から大学合格まで、各々が約6年もの間、塾生として通塾してくれました。

 

中学校に行かない時期があった人、中3の秋まで部活を続けたため、模試の偏差値が45だった人、塾をサボっていた人、ワークの答えを丸写しで提出していた人これだけでは収まりませんが、各自が何かしら「やらかして」います。

 

ただ、1回注意すれば軌道修正ができる人たちでした。また、親御さんから、当塾へのご理解もありました。

 

(1)何度も同じことを注意されず、直ぐに修正できる。

(2)親御さん、生徒本人からの信頼と講師の指導の三位一体感。

(3)標準的な、コミュニケーション能力と感受性を有している。

(3)は作文や英作で、問題作成者の意図する解答を作成するのに必須です。

 

この3つが満たされる生徒ならば、どこの塾へ行っても結果は出ると思います。たまたま、ご縁で入塾し、講師との相性が良かっただけです。

 

昨年までは高校生だったため、トライ&エラーを繰り返しながら働いてくれればいい、と思っていました。ところが、生徒の状況や授業内容を知らせる「レポート」(文字起こしして、LINE塾生に送っています。有料級だと県外の保護者様、同業者から称賛されます)は、完璧に作成してくれます。何も言わなくても掃除をしてくれます。どこに出しても恥ずかしくないスタッフです。

 

 

 

6年前は、「こいつら大丈夫なのか?」と思っていた生徒が有能なスタッフとして働いてくれる、こんなに幸せなことはありません。

 

当塾のお手本は、私ではありません。上級学年の在塾生や卒塾生たちです。

オープンキャンパス前から分かること

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当塾では、極力、高1の間に自宅から通える範囲(主に名古屋市内の大学)のオープンキャンパスに行くように促しています。

 

高校生の当塾塾生としての、必要な要素が養われているかを見ることができるからです。

 

地下鉄の時間や、最寄りの駅に着く時間、逆算して何時に自宅を出るか、友達と一緒に行く場合には、何時にどこへ集合するかetc.

 

当然、仕事が速い人は成績も良いので、こちらが聞く前にそれらは調査済みです。調べていなかったとしても、「◯日までに調べます」と具体的に言います。これだけで、大学受験に向いているか否か、ある程度判断できます。

 

ナポレオン1世の「何かをやらせようと思ったら、一番忙しい奴にやらせろ。それが物事を的確に終わらせる方法だ」という言葉は、事実です。

 

時間が有り余っている人ほど、行動しません。できない理由を探す達人です。

 

永久に来ることのない、「1週間の『8日目』を待っている」状態です。

 

 

宿題忘れもそうです。忘れたことよりも、どうリカバリーするかに着目しています。伸び代のある生徒は、「次回までにやってきます」とは言いません

 

通塾日の間隔は23日あります。そこまで日数を要するような量は出していません。

 

「明日、自習室に来て宿題をやり、先生に見せます」「塾には来れないので、やった箇所をすぐに写真を撮ってLINEで送ります」こういった回答をする生徒は、大いに今後が期待できます

 

塾の数の多さに反して、何年も学校のテストの平均点が上がらないのも、「在籍しているだけ」「授業日に通塾するだけ」の生徒が多いからでしょう。(宿題忘れをする時点で、自宅学習ができていません)

 

数字に反映されるのは、これらが完璧になってからです。

 

即効性の効果を求めるお客様は、当塾には合わないでしょう。

 

逆に、この期間を真摯に取り組める方は、点数が激増する期待ができます。そういうお客様を当塾は求めています。

テストをやる前から結果は予想できる

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当塾の中2生で、岐阜市内から授業日以外も毎日、電車で自習室に通ってくれている生徒がいます。入塾時期は中学入学直前。遠方からの通塾になることを考え、初期の数週間はオンラインにてZoomで行っていました。

 

ところが…私の考えが甘かったです。

 

(1)時間通りに現れない。

(2)どれか1科目は宿題を忘れる。

(3)1つ1つの動作が遅い。

(4)嘘をついて、ごまかそうとする。

(5)よく物を机から落とし、その都度授業をストップさせる。

(6)指示無視+自己流を入れる

(7)アルファベットの大文字と小文字の区別がついていない

 

など、修正点を上げればきりがありません。

 

これらを全て修正し、テストで結果を出すには時間がかかること、オンライン(動画)のみで結果が出せる生徒の要件を満たしていないこと、などを親御さんに納得してもらいました。

 

オンラインのみで結果が出る生徒は、こういう人たち

https://www.kougakukan-k.jp/taikenki/%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e6%98%a0%e5%83%8f%e6%8e%88%e6%a5%ad%e3%81%a7%e7%b5%90%e6%9e%9c%e3%81%8c%e5%87%ba%e3%82%8b%e7%94%9f%e5%be%92%e3%81%af%e9%81%95%e3%81%86/

 

そして、対面での通塾に切り替えました。少しずつ、上記の事柄が修正され、姿勢や授業態度も良くなっていきました。

 

中1最初の「前期中間テスト」こそ、学校平均そこそこでした。2023年になり、中2の6月に行われた「前期中間テスト」は以下のような成績です。学校平均+150点」

 

 

やったことは、「教科書・学校ワーク・塾ワークこの3点を徹底的に繰り返したのみです。まだまだ、細かい修正点があるため、460点は超えることができると思います。

 

そして、成績が伸び始める生徒には、「勉強内容以外の要素」で予兆が見られます。

 

元々、感受性の鋭い生徒だとは思っていましたが、テスト直前に、「塾の前に落ちていましたけど、ゴミ箱に捨ててもいいですか」と通塾時に、わざわざゴミを拾ってくれたのです。

 

成績中間層or中の下で入塾し、点数が激増する生徒さんは、以下の2点を必ず有しています。(あくまでも私の経験則です)

 

(1)感受性に長けており、人の心の機微が分かる→学習面では、問題作成者の意図が分かり、作文などで的外れなことを書かなくなる。また、会話のキャッチボールがしっかりと成立する。

 

(2)(1)と連動して、コミュニケーション能力があるで、こちらの言うことを「素直に、寸分の違いもなく」実行してくれる。

 

少しでも欺瞞の心があったなら、ここまでは伸びなかったでしょう。過去に、ありえない程成績を伸ばしてきた卒塾生も、上記2点は全員満たしています

 

当塾で成功したければ、成功した生徒や卒塾生の真似をすればいいのです。

「退塾」した生徒まで報告に来る当塾

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当塾は、途中退塾でも、不義理辞め方をした生徒でなければ、良好な関係を築いています。先日も、当塾で高校合格を果たし、高校1年生の途中で退塾した生徒が、就職の報告に来てくれました。

 

この生徒は、退塾後も当塾のクラウドファンディングに保護者様からご支援をいただいたりと、交流が続いています。もちろんインスタもフォローしてくれています。当塾は、人との関係を大切にしたいと考えています。古い考え方かもしれませんが義理人情といったものを大切にし、決して損得勘定で人を見ず、拝金主義には走らない、と決めています。

彼女も、退塾したときには、しっかりとその月の月末まで通ってくれました。大学生になり、近くの小学校に教育実習に来た際には、授業のやり方を教えてほしいと相談に来たこともあるほどです。(教員にはならず、民間に就職しました)
就職の報告に来てくれた際には、段ボール箱いっぱいのトイレットペーパーやティッシュペーパーなどの消耗品を差し入れしてくれました。
確かに、いらぬおせっかいや、正直にものを言いすぎるために万人受けはしないのが当塾です。ただ、私は人との関係は目に見えない財産だと思っていますので、今後もそういった人間関係を大事にしていきたいと思います。
当塾に入って良かったか否かは、何年後かに分かってもらえればいいと思います。
わざわざ報告に来てくれてありがとうございました。
素敵な社会人になることを心より祈念しております。
※この例に限らず、他の退塾者も2022年度は、何人かが進路報告に来てくれました。